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それにつけても鳩山首相の言動はいかにも軽い。小沢幹事長に「(検察と)戦ってください」と言ったと思えば、反応の悪さに直ちに前言を翻し、検察を批判したわけではない、と述べるなど疑念は尽きない。先にも米軍の沖縄・普天間基地の移設をめぐって、米国のオバマ大統領に「トラスト・ミー(私を信じて)」と言っておきながら、その言葉とは裏腹な行動をするなど、いたって分かりづらい。こうしたことの連続では、内外の信頼を裏切るだけで、何も期待できないことだけがはっきりするばかりだ。
民主党の代表、幹事長が揃いも揃って政治資金規正法違反の疑惑に包まれ、しかも秘書のせいにするなどといった体たらく。自公政権10年のあとの、新たな立ち位置にたった公明党として真価が問われるだけに、心して臨みたい。
Posted on 10.01.18 by AKAMATSU Masao
Filed under: 赤松正雄のブログ

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