県代表者協議会が党本部で開催。太田代表から最後に三点が強調された。一つは、今回の統一地方選での全国の候補者1726人を一人残さず勝たせるぞ、との一点で心を合わせることが大事。二つは、勝つと決めて行動するところに票はでるということ。第三に、元気で明るいところに票は集まるということ。
今の日本の政治家で、最も迫力がある豪快な演説をするのが、紛れもなく、我が太田代表だと私は信じて疑わない。今日もまたとうとうと太田節を披露してくれ、聴く者を魅了し、勇気づけてくれた。
なかでも、人のこころを動かさねば票にはならないという点は、あらためてインパクトをうけた。政策論争をしている段階では、票は動かないというのは、その通りに違いない。せっぱつまって困った時に、助けてくれた人には応援しようという気にもなるはず。だから、この人なら必ず役に立ってくれる、助けてくれるに違いないと思わせるだけの誠意と真心のこもった接し方が大切だというわけである。
最後は、「公明党のロゴマークは、太陽です。すっぽんではないかと言う人が時々いるが(笑い)、違うんです。太陽の様に明るく、元気でその上にすっぽんの様にくらいついたら離さない粘り強さで頑張ろう」と訴え、会場はやらんかなのムードにつつまれた。
Posted on 07.01.22 by AKAMATSU Masao
Filed under: 赤松正雄のブログ

Leave a Reply